ジラール・ペルゴ

ジラール・ペルゴは絶え間ない改革と伝統への深い尊敬を融合させた、スイス時計業界では数少ないマニュファクチュール企業です。

ラ・ショー・ド・フォンにあるアトリエでは、時計の外装部品や心臓部であるムーブメントに至るまでのデザイン・開発・製造を行っている。

一貫生産体制をとることによってデザイン性を追求した高級ムーブメントの種類をそろえ、時を超越したヴィンテージ1945やダイナミックなww.tcや優雅なジラールペルゴ1966などの機械式時計の素晴らしいコレクションを充実させている。

ジラールペルゴを代表するモデルとしては以下のようなものがある。

・スリーゴールド ブリッジ・トゥールビヨン

・ワールドタイム

・永久カレンダー

・パワーリザーブインジケーター

・ムーンフェイズ

・ミニッツリピーター

・フライバッククロノグラフ

・スピリットセコンドクロノグラフ

・スロット付きトゥールビヨン

などがあげられます。

ジラールペルゴの歴史

1834年 6月25日 スイス、ル・ロックルにてフランソワ・ぺルゴ誕生。

1853年 ニューヨークへと渡米、H.ぺルゴ社代表として6年間滞在。ぺルゴ社を設立。

1856年 スイス、ラ・ショー・ド・フォンにジラールペルゴ社設立

1859年 フランソワ・ぺルゴはル・ロックルに帰省。時計連合会の要請によりアジアに向けて出発。

1860年 10月のある日、フランソワ・ぺルゴは日本行きの船に乗船、12月には日本に落ち着く。

1864年 1月12日にエドワード・シュネルとシュネル・アンド・ぺルゴ社を横浜に設立。2月6日にはスイスと日本の間での友好条約が江戸にて調印された。

1865年 1月1日、シュネル・アンド・ぺルゴ社解散。横浜にF・ぺルゴ社創立。

1889年 ジラールペルゴ社のスリーゴールドブリッジトゥールビヨンがパリ万博で金メダルを受賞する。

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